educational policies
教育方針

ホザナ幼稚園には、三つの教育の柱があります。
長い歴史と豊かな指導経験をもとに、神様からお預かりした一人ひとりの大切なお子様の、健やか且つ豊かな成長を願い、幼児教育に取り組んでおります。

「愛」と「感謝」のキリスト教の教育

ホザナ(hozana)とは、ヘブライ語で『救い給え』の意味があり、神を讃える言葉です。
神様の愛と恵みを覚え、喜び、祈り、感謝する生活を大切にしています。
毎日のお祈りを通して、目には見えないけれど真実なものを身近に感じた子どもは、神様を信頼するようになり、そして自分自身を信頼できるようになります。さらに、自分を取り巻く社会に目を向け、他者を受け入れ、他者のために行動できるようになってほしいと願っています。
一人ひとりが大切にされている喜びを感じることにより、幼児の持つ可能性を広げ、たくましく豊かな人格形成を目指しています。

健康な心と体をつくる「食育」

「健体(すこやかな体)」と「康心(やすらかな心)」があってこそ、子どもはさまざまなことを吸収し、成長します。健康な心身を育むために、ホザナ幼稚園では、1977年より園独自の給食を始めました。教育内容に応じた栄養バランスの整った献立を、専属の管理栄養士が作成しています。
ホザナ幼稚園の給食のこだわりは「ほんもの」です。
食材、メニュー共に、子ども向けではなく、「ほんもの」を追及しています。
小西理事長のシェフ時代のコネクションで、一流ホテルで提供される食材が主に使われています。
主食であるお米は、『奇跡のリンゴ』でも有名な木村式自然栽培米である岡山県産の朝日米、野菜は有機または無農薬、肉や魚もフレッシュなものを使用しています。

給食

愛情たっぷりの給食を自園で調理しています。

人が生きていくために大切な食事。栄養面だけでなく食べることを大きくとらえ、子どもたちと一緒に食育に取り組んでいます。
苦手なものもあるかもしれませんが、集団生活の中で、先生やお友達の様子を見て「少し食べてみようかな」「がんばって食べたらおいしかった」と自ら進んで食べる姿が見えるようになります。
食材、作ってくださる方、運んでくださる方、配膳してくださる方、全てに感謝の心を持って、共食の喜びを心から感じてほしいと願っています。

高野豆腐の卵とじ 小松菜の磯和え
イタリアンスパゲッティ フライドポテト
鶏のからあげ キャベツの和え物
鮭ごはん かぼちゃコロッケ キャベツの和え物
チーズかつ ブロッコリー菜種和え
肉団子の甘酢あん 切り干し大根の含め煮 みそ汁

人間が人間としてよりよく生きていくための「総合幼児教育」

「総合幼児教育」とは、幼児の発達の特質に根ざした、知(ことば)・情(リズム)・体(動き)の活動をそれぞれ有機的なかかわりをもつものととらえ、幅広い活動を継続的、総合的に展開することで、偏りのない幼児の全人発達をめざす、教育実践です。
1984年に総合幼児教育研究会が発会。ホザナ幼稚園は発会当初から加盟しています。加盟園は200を越え、全国3万人以上の子どもたちが、この教育に取り組んでいます。

 

〇一般社団法人 総合幼児教育研究会ウェブサイトはこちら